会社概要

Company
商号:グラネス株式会社
英文表記:GRANESS Inc.
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3丁目20-20-19F
電話番号:03(6426)2566
FAX番号:03(6426)2567
代表取締役:伊藤 さゆみ
Sayumi Ito

皇室御用達の服飾デザイナー秘書を務め、永田町アトリエで政財界夫人のオートクチュール応対などの経験を積む。首相第一秘書官夫人、大手電機メーカー社長夫人などを担当。また、故第三代最高裁判長の接客等も務めた。アパレル業界における生産管理の現場に携わり、出産子育てを機に退職。2007年グラネス株式会社取締役。ブランディング全般及び法人営業、生産管理を担当。2020年、同社代表取締役就任。仁愛女子短期大学卒業。

 
取締役:杉浦 元
Hajime Sugiura

大和証券グループのVC・日本インベストメント・ファイナンス株式会社(現:大和企業投資株式会社)に入社。ベンチャー企業に対する投資業務を行う。パンアジア航空株式会社(現:株式会社ソラシドエア)の設立に参画し、経営企画担当取締役として、事業計画策定、資金調達等の業務に従事。その後、資本政策や経営規格など、ベンチャー企業の成長支援を行い、 OK Wave等複数企業の設立から株式上場に携わる。新規事業や新会社設立の支援を中心を行い、創業者の伊藤妃実子が参加していた社会起業家育成コンテストで審査員兼メンターを務める。その後、グラネス株式会社設立に携わり、現在非常勤取締役。早稲田大学理工学部化学科卒。

 
執行役員 兼 創業デザイナー:伊藤 妃実子
Himiko Ito

日本人建築家からデザインを学び、慶應義塾大学在学中の2007年にグラネス株式会社を設立。翌年、GRANESSブランド発表レセプションを開催。株式会社香蘭社(皇室御用達・有田焼)、株式会社中川商店(宝飾品卸)など日本の職人技を活かした製品展開を行う老舗企業とのコラボレーションにてデザインを行う。その他、美術館や交響楽団との協業にてデザインを担当。ART BOXバッグデザインファイル『世界の、日本のバッグデザイナーたち』 招待作家。大学院ではスイスのNPO組織と共に虎屋・にんべん・タキヒヨー・両備HD・林原等多数の老舗企業研究を行い論文や教材を執筆。慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程を副主席で修了。慶應義塾大学SFC研究所上席所員を務めた。現在、グラネス株式会社執行役員兼デザイナー。

 
顧問:入山 利彦
Toshihiko Iriyama

三菱商事入社。エム・シー・ファイナンス株式会社代表取締役(現:三菱商事フィナンシャルサービス)、三菱商事監査役、執行役員を歴任。第15代三菱商事代表取締役を務めた小島順彦氏や小泉純一郎元首相とは同窓で親交が深く、その人脈を生かして企業の顧問を歴任。都内にてマンション一棟投資の不動産事業を手掛ける株式会社フェイスネットワークの上場時に監査役を務める。慶應義塾大学の研究支援を行うSFC政策研究支援機構のメンターや、老舗企業を中心とした経営塾の幹事を務める。2013年より、グラネス株式会社顧問に就任。慶應義塾大学経済学部卒業。
 

設立年月日:2007年8月7日
資本金:10,000,000円
取引銀行三菱UFJ銀行(田町支店)
事業内容:
・バッグ、財布ほかレザーアイテイムの企画・デザイン・販売
・創立記念品や式典記念品等、法人記念品の企画並びに製作
・OEM製品の製造

代表メッセージ

Message
メッセージ

たったひとつのバッグが、たった一人のお客様に喜んでいただけた創業時。数多くの製品が、多くの企業の皆様に愛されるようになった近年。今、進化する急激な時流のなかで、再び原点に立ち戻ります。立ち戻った上で未来図を描きます。

「人の心を動かす美しいデザインとプロダクトの共存共創」

時代のニーズとともに、創るモノ・見えるモノは変遷すれど、たった一人のお客様にも、多くの企業の皆様にも、昔も今もこれからも、伝わるもの、伝えるものはきっと同じ。デザイン経営という根幹の大地に注がれる、清らかな水は職人たちの魂と誇り。育ちゆく木から生い茂る葉や咲く花々は、皆様の感動と作り手の笑顔。そして実は、人が生きる社会をより良くと願う、小さな志と使命のために。

日本から生まれるデザインの真価という、美しく壮大な空の下(もと)で。


グラネス株式会社
代表取締役 伊藤 さゆみ