




家族や友達、恋人、ペットなど、大切な人や愛犬・愛猫の写真を仕舞い、いつも側に置いておくことができます。

皆さんは、自分が学校を卒業する時、どんな卒業記念品をもらったか 覚えているでしょうか? 全く記憶にない方、なんとなく覚えている方、10年20年経っても 記憶の中にあるという方、それぞれです。
「卒業」は、一生に幾度とないかけがえのない大切な瞬間。 せっかくの機会ですので、思い出に残る、そして記憶に残る卒業記念品を 用意したいものです。
卒業アルバムは、何十年経っても手元に残るものですが、記念品は どうしても忘れ去られる存在になりがち。
しかし最近は、これまでの通り一辺倒の卒業記念品ではなく「子供たちが 卒業後も、大人になっても長く使えるものを」「思い出に残るものを」 という親御さんの意思が強くなってきました。
まるで卒業アルバムのような存在になり得る記念品の需要が、高まって きたといえるでしょう。



日本の卒業式は、毎年3月と決まっています。
また予算においては、小学校から高校にかけての場合、PTAから捻出され、 大学の場合は学校側が予算を持つケースがほとんどです。 つまり、卒業記念品は初めから「予算」と「納期」が確定していることが多いので、早めの準備が可能となります。
製作する工場は、どこも12月~2月が卒業記念品ラッシュ。ぎりぎりに なってしまうと、中国での量産品か、在庫品への名入れのみになってしまい 思い出に残るような素敵な卒業記念品を作ることは難しくなります。
従って卒業記念品の準備は早めに行う必要があり、早ければ早いほど 融通が効き、オリジナリティあふれる卒業記念品を作ることができるという ことになります。
例えばオリジナルの型や、オリジナルのデザイン、オリジナルの革など 完全オーダーメイド仕立ても可能になります。 また、全く同じ品質の記念品でも、納期に余裕があるほどお安くなります。 卒業記念品は「一日も早い準備」がおすすめです。
早い学校では、一年近く前から記念品探しを始めるところもあり、一年ががり の準備を経た卒業式当日、担当された親御さんをはじめ、皆が記念品に感動した というエピソードもあります。

卒業という晴れの舞台は、先生方にとっても感慨ひとしおの一日。 教職員感謝品においても、心を込めた品物を選び、感謝の気持ちを託したいものです。
上質な本革ペンケースや本革パスケースは実用性があり、コンパクトながら 印象深い贈り物。とくに本革ペンケースと有名ブランドのボールペンのセット などは、先生方に大変喜ばれています。
本革記念品は、何年何十年と使えます。革に卒業式の日付けを刻印すること で、それは大人にとっても「一生モノの記念品」に。
大学のゼミやサークルなどでは、メンバーが協力し合ってお世話になった 先生に卒業記念品を贈りますが、本革に名入れを施した高級感のあるキーケー スや上品な革製ブックカバーなどが大変好評です。

