




革のぬくもりが伝わるレザーコースター。グラスや焼き物などと一緒に引出物としてお使いいただくと、個性が光ります。

そもそも、結婚記念品の中にはどのような種類があるのでしょうか?
1)引き出物
引き出物の始まりは、平安時代にさかのぼるといわれ、 その時代には、馬を相手の家に贈ったそうです。その馬を庭などで 披露する際に”引き出す”ことから、引き出物と呼ばれるようになりました。
2)両親贈呈品
こちらは、花嫁花婿から、それぞれの両親に対して贈られる記念の品物です。 一時は、体重と同じ重さにしたぬいぐるみがブームになりました。
3)お客様感謝品
上記の1)~3)は、結婚式を挙げるカップルや家から、招待客の皆さんに 対して贈る品物ですが、他にも、会場であるホテルや式場が、カップルに 対して用意する記念品があります。
こちらは、お客様に対するノベルティといっても良いでしょう。結婚式後も 食事会や宿泊、あるいは親族・友人などの結婚式でぜひとも使ってください という意味を込めています。
以上のように、ひと言で結婚記念品といっても様々な種類と用途が存在します。



晩婚化が進み、結婚観が変化した今、式や披露宴と同様、結婚記念品にも 「自分スタイル」が重要視されてます。
従来のようなありきたりの食器や菓子、タオルセットなどではなく、もっと オリジナリティを求める本人たちからの声。カタログギフトには飽きたという 周囲のたくさんの声。
義務として結婚記念品を贈る」のではなく、身近な友人や親戚、招待客に 本当に喜んでもらえる結婚記念品を贈りたい、という流れにあります。 例えば「ゲスト一人一人の名前が刻まれた品物。それで尚且つ自分たちらしさ が伝わるもの」という贅沢なリクエストも。
最近の結婚記念品需要は、本人たちの高い意識に準じた流れになってきている といえるでしょう。

本革の結婚記念品では、革製の写真立て、レザートレーなど、インテリアと してさりげなく置いておけるものや、最近では革製ふくさが注目を集めて います。
もらった方は、記念の文字などが入っていない方が無難で使いやすいモノです。 しかし、せっかくの結婚式。自分たちの名前や記念日などをどこかに入れたい と希望もあるでしょう。
例えば本革写真立ての場合、革にはゲストのお名前を刻印し、内側に本人の 名前や記念日を印刷した紙を入れておく方法があります。こうすることで、 記念らしさを表現しつつ、ゲストに喜ばれ、使ってもらいやすくなります。
大切な思い出の彩りとなって日々に寄り添う写真立ては、ご両親への感謝を 込めた贈り物としても大変喜ばれています。

