美人の女性社長「伊藤妃実子」~女性社長という生き方~グラネス株式会社

女性社長伊藤妃実子

女性社長伊藤妃実子
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グラネス株式会社 代表取締役兼デザイナー

伊藤妃実子


慶應義塾大学在学中の二十歳の時に、純国産・MADE IN JAPANの革製品を企画、デザイン、販売するグラネス株式会社を設立。個人向けのバッグ・財布などのアイテムや、法人向けの高級本革記念品の製造を手掛け、若き女性起業家・女性社長として多くのメディアに取り上げられる。また、創業100年を越える老舗企業の研究者でもあり、慶應義塾大学SFC研究所・上席所員を兼任している。

――――― 概  略 ―――――
【 生年月日 】 1987年8月7日生 獅子座 B型
【 最終学歴 】 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 修了

【 趣   味 】 ゴルフ、テニス、クラシック音楽鑑賞、いけばな

――――― 経  歴 ―――――

・2003年
日本人建築家に師事。お茶の水美術学院にて、絵画・塑像等を学ぶ
・2007年
鞄職人よりバッグの製作技術を習得。グラネス株式会社設立
・2008年
GRANESSブランド発表。ホテルインターコンチネンタル東京ベイにてレセプション・バッグショーを開催
・2009年
バッグ他、ファッション小物の各種デザイン。法人記念品のデザイン及びプロデュース開始。大学では慶應ファミリービジネス研究プロジェクトリーダー就任。創業百年を超える老舗企業研究を行う。研究対象企業は、林原・虎屋・にんべん・法師旅館・両備HD・廣貫堂など。
・2010年
慶應義塾大学環境情報学部卒業。 伝統産業の活性化「やまとなでしこプロジェクト」をプロデュース。日本酒造組合中央会・全国味噌工業協同組合連合会・佐賀県庁+有田窯元グループのPRを担当。
・2012年
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 修了。ART BOXバッグデザインファイル『世界の、日本のバッグデザイナーたち』 招待作家
・2013年
All Aboutレディースバッグ・鞄ガイドとして連載開始。軽井沢・脇田美術館とのコラボレーション作品発表。世界的に活躍した洋画家・故 脇田和氏の作品をテーマにした「絵画バッグ」をデザイン。
・2014年
ジュエリーブランドSAINT RIVERとのコラボジュエリーデザイン。

女性社長8周年記念コラム
創業10周年女性社長

「10周年記念特別コラム」は、GRANESS(グラネス)10周年に向けて実現したインタビュー形式のコラムです。これまでに、テレビ・新聞・雑誌・出版社からのインタビューや取材で記者や制作担当の方々からいただいた質問を元にした10個のQ&Aで構成されています。

女性社長伊藤妃実子

Q1. これまでの10年を振り返り、女性ならではの苦労はありましたか?

女性起業家区切り線
女性であることが直接的に苦労につながったことはありません。与えられたチャンスの方が多かったと実感しています。会社設立前に、大学の授業でDeNAの創業者である南場智子さんのお話を伺う機会がありました。その時、南場さんが「女性であることで苦労したことはない。むしろ、女性であるというだけでステージに上げてもらえた」とおっしゃっていたのが印象的でした。マッキンゼー時代にも、元気の良い女性が手をあげると、「どれ、面白そうじゃないか」と話を聞いてもらうことができたというのです。正に目からウロコでした。唯一ハンデがあるとしたら、メイクなど出かける前の準備に時間がかかることくらいでしょうか?(笑) 1分、1秒を争う経営者やビジネスマンの方々にとってはもったいない時間に感じられるでしょう。毎日15分のメイクアップタイムと10分のメイク落としタイムが週5日だとすると、1年で100時間も男性に差を付けられていることになりますから。だけどその間も、考え事をしたりすれば問題はないのです。女性は同時に複数の物事をこなすのが得意なので、100時間、考える時間を与えられたと思えば良いのかもしれませんね。

Q2. これからの10年に向けた、展望や目標は何ですか?

女性起業家区切り線
「女性や子供、赤ちゃんの健康や生活に役立つものやサービス」を、同じ理念を持つ他社との協業の中で事業化していきたいと考えています。当社の会社名である「グラネス」には、「グランドマザー(祖母)」から「グランドドーター(孫娘)」へと、世代を超えて伝わる「ハピネス(幸せ)」という願いが込められています。特にバッグなどのファッションアイテムは、祖母・母・娘と、世代を超えて楽しめる共通の話題となり得ます。時には貸し借りしあい、時には贈りあい、そこには幸せな時間が存在します。そのこともあって、これまでの10年は、世代を超えて愛され続けるバッグを主軸としてきた訳です。会社設立時に手がけた革製品は、オール・メイド・イン・ジャパン。当時はまだ、海外ブランド贔屓の風潮でしたが、2011年に起きた東日本大震災以降は日本製回帰の流れが強まりました。日本の伝統的な技術や職人が注目されるというのは非常に良いことだと考えています。そしてこれからの10年は、革製品だけにはこだわらずにもう少し広い視野で取り組んでいく計画です。


Q3. 二十歳から三十歳という時間の中での一番の変化は何ですか?

女性起業家区切り線

ライフステージの変化が一番大きいのではないでしょうか。私と同世代の女性たちは、「二十歳の女の子」から「三十歳の大人の女性」へと変化していくこの10年の中で、働く女性になり、妻になり、母になり、めまぐるしい変化を経験しています。女子会での話題も、弾む恋愛話から、結婚や子育てなど現実的な話題に変化していく時です。仕事を持ちながら家族をつくっていくという大きな局面に差し掛かっているというのが、この10年間での大きな変化といえます。今という時代は、私たちの母や祖母が生きた時代とは異なり、女性の生き方に多くの選択肢が広がっています。好きな仕事を選ぶことができ、結婚や出産を望まないこともできます。一方で、多眼的に捉えれば、こうした「選択の自由」が与えられる代わりに、「悩まなければならない時間」が増えたようにも思います。結婚しても、職場環境の問題から子供を産むタイミングがないという友人もいます。仕事と家庭の両立も加え、人生設計やキャリアプランそのものに悩む女性が増えているという印象があります。二十歳の頃にはなかった、大きな変化といえます。

Q4. 「女性社長」として生きてきて、良かったと思いますか?

女性起業家区切り線
もちろんです。特にこの年齢になって実感するのは、「仕事と家庭の両立」の狭間で揺れ動く女性たちの葛藤です。私の周りには、専業主婦になった人、二人目の出産を機に仕事を辞めざるを得ない人、職場復帰後のキャリアに不安を抱える人、多くの悩める女性がいます。女性社長という立場は、様々な先入観がひとり歩きして好奇の目で見られることも多いかもしれません。それでも時間と場所に制約を受けにくいワークスタイルが、結婚・出産・子育て・介護……と続く、女性のライフステージの変化を考えた時には非常にありがたいものだと実感しています。これもまた大学時代の授業での出会いなのですが、クックパッドの創業者である佐野陽光さんの講演を聴く機会がありました。同じSFC出身で、まだ当時は上場前でした。その際、学生からの仕事と結婚の両立に関する質問に対し、「社長という職業は最高に結婚に向いている。時間に自由がきくし、子供のお迎えにだっていける」とおっしゃっていました。当時はまだ実感が沸かなかったですが、今になってその意味がやけに心に落ちています。土日もなく忙しく働くこともできるし、家族を優先して働くこともできる。規模や方針によっても異なると思いますが、そのフレキシブルさが魅力だと思います。


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女性社長インタビューの様子
女性社長記念品

Q5. 現在、力を入れている事業は何ですか?

女性起業家区切り線
創業当初は、個人向けのバッグや財布などのアイテムを中心に展開していました。百貨店催事やオンラインショップでの直販が主な販売ルートです。一方、創業の翌年である2008年には、早々に法人向けの創立記念品、式典記念品などの記念品部門に着手しました。 三菱重工業様から、レザーコースターをオーダーいただいたのがきっかけでした。その後、上場企業だけでなく、10周年、50周年、100周年……など、周年記念を迎えるオーナー企業や中小企業、老舗企業からの記念品のオーダーが相次ぎ、現在は法人部門の強化に力を入れています。記念品は、「会社」から社員や取引先へのプレゼント。時には会社のイメージや看板を背負った大事な製品なので、オール・メイド・イン・ジャパンで良い品物を作り続けたいと考えています。私は現在も慶應儀塾大学SFC研究所に所属し、創業100年を越える老舗企業の研究を続けていますが、その多くが家族で代々経営を続けているファミリービジネスです。世代を超えて受け継がれていく会社の大切な記念日に、当社のデザインや製品を選んでいただけることは何より嬉しいことです。

Q6. 今後、注目している分野や取り組みはありますか?

女性起業家区切り線

何年か前から台頭してきたC to Cのビジネスモデルには興味があります。当社は、B to Cの個人向け製品と、B to Bの法人向け製品を展開してきた訳ですが、今後は企業発信型の製品やサービスではなく、消費者発信型の製品やサービスがますます主流になっていくでしょう。クラウドファンディングやクラウドソーシングが定着しつつありますが、そうした個人の力を活かしつつ「女性や子供、赤ちゃんの健康や生活に役立つものやサービス」を構築し、展開していくことが重要だと考えています。100年前はもちろん、10年前には想像もつかなかった世界が広がっていきます。この先は、C to Cを超えたさらなるイノベーションが起きることもあるでしょう。もうひとつ注目しているのが、社会起業の分野です。グラミン銀行のムハマド・・ユヌスさんが2006年にノーベル平和賞を授賞したのは記憶に新しいと思いますが、寄付でもボランティアでもなく、ビジネスとして社会問題を解決していくという視点が面白い。それに私たちよりも若い世代は、自分のためだけでなく、誰かのために役立つ仕事がしたいと考える人が増えているように感じます。


Q7. 女性目線の商品やサービスの開発で工夫していることはありますか?

女性起業家区切り線
共感を生むことが大切だと考えています。女性は共感の生き物だと言われる通り、自分たちが企画や考案に携わったモノやサービスにはひときわ愛着を感じるものです。過去には、女子大生に、実際に革に触れて手を動かしてもらうワークショップを開いたり、商品開発に参加してもらうなどの取り組みも行いました。また、10周年を記念して発売される「働く女性とママのためのレザーステーショナリーシリーズ」は、「輝く女性1000人」と題して、女性社長、医師、看護師、弁護士、公認会計士、アナウンサーなどとして活躍する女性たちに参加してもらい、企画する製品です。これも共感戦略の一環です。1000人が10人の友達や母子、姉妹と共感してくれれば、1万人の大きな輪になっていきます。先ほども申し上げた取り、今の時代は個人の発信力が大きくなっていますから、その力を最大限に引き出していくことが大切なのではないでしょうか。

Q8. 「女性の活躍」を打ち出す政府の方針についてどうお考えですか?

女性起業家区切り線

女性が社会進出することに対して否定的だった時代を駆け抜けてくれた、先人たちのおかげだと思っています。幼い頃に可愛がってくれた、ちょうど還暦分(60歳)年上の女医さんがいます。同じ卯年。英語もドイツ語もできて、80歳を過ぎても現役の医師として活躍されていました。彼女が若い頃には、職業婦人と言われ、まだまだ女性が第一線で活躍することが困難だった時代でした。こうした女性たちが、道を切り拓いてくれたおかげで、今の私たちがあるのだと思います。安倍政権は「すべての女性が輝く社会の実現」を推進していますが、 その効果があってか、最近は女性の創業を支援する取り組みが増えているのを実感しています。新日本監査法人の女性公認会計士のみなさんが中心となって立ち上げたWWN(Winning Women Network)もそのひとつで、女性社長や管理職の女性を応援する組織です。非常に心強い味方になってくださっています。一方で、同世代の女性たちと話していて感じるのは、「仕事も家庭も完璧にこなさなければ」というプレッシャーの大きさです。働いて当たり前、家事をして当たり前、子育てをして当たり前。女性が結婚、出産、子育てを経て社会に戻る際に直面する、様々なハラスメントが取り沙汰されていますよね。この軋轢を乗り越えていくには、会社や家族のサポートが欠かせないのではないかと思います。


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女性社長商品開発
女性社長IDケース

Q9. 働く女性やこれから社会に出る女子学生へのメッセージをお願いします

女性起業家区切り線
女性社長という生き方が、もっと普通のものになって良いと考えています。みんなが就職活動をするのと同じように、みんなが起業活動をしてもおかしくない世の中がやってくる日が来るかもしれません。それこそ、100年前の人々は、女性が社長になり、役員になり、大臣になり……、社会でも家庭でも活躍する世の中が来るなど想像もしていなかったことでしょう。女性が仕事と家庭の両立を目指して会社を経営する場合には、規模を追う必要もなく、リスクをとる必要もありません。自分のライフプランに合った規模や形態の会社を持つことで、とても幸せな生き方ができると思うのです。確かに大変なことも多いかもしれません。しかし、時間と場所に制約を受けにくいということは、子供をそばに置きながら、一番可愛い時期を見守りながら仕事ができるということを意味しています。時間と心に余裕が生まれれば、その分家庭に目を向ける時間を増やすこともできます。今の時代は、子育てが一段落した40~50代の女性で会社を創業する人が多いように感じますが、もっと早い段階でチャレンジする人が増えても良いと思います。特別なことではなく、ひとつの選択肢として、女性社長という生き方が見直してもらえると良いですね。

Q10. 最後に、伊藤社長の夢についてお聞かせ下さい


女性起業家区切り線

100年後にも残る会社にしていくのが夢です。当社のミッションステートメントは「100年後にも愛され続けるブランドへ」です。10周年を迎えるということは、その10分の1に歩みを進めることができるということを意味していますので、非常に感慨深いものがあります。「やっとここまで来られた」という思いと、「あっという間だった」という思いがめぐります。創業から100年後というと、2107年。もちろん、私自身は生きていないでしょう。いつの日か、自分の子供や孫が会社を継いでくれたら嬉しいと思っています。研究者としては、創業100年を越えるファミリービジネスの研究を続けて同じく10年程になります。後継者たちは、創業者が築いた基盤を発展させながら、誇りをもって家業を大切にし続けています。そうした姿を目の当たりにする度に、まだ見ぬ誰かに会社が引き継がれていくということに、夢が広がる思いです。


女性社長講演実績
女性社長講演写真

――――― 講演実績 ―――――

・慶應義塾大学SFC研究所 主催 Open Research Forum (2014年11月)
特定非営利法人ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパンスポンサーセッション
「創業100周年、未来を託す兄弟での事業承継~岩渕薬品株式会社~」講演
・ACCJ(米国商工会議所 )主催/新日本監査法人・WWN後援
「ウィメン・イン・ビジネス・サミット」講演 (2014年5月)
・慶應義塾大学SFC研究所ORF 主催 Open Research Forum (2013年11月)
特定非営利法人ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパンスポンサーセッション
「壊すFB、創るFB~林原の危機と長瀬産業の挑戦~」
・アメリカ大使館(東京アメリカンセンター)×慶應義塾大学SFC研究所(2012年9月)
「Young Entrepreneurs」 講演&パネルディスカッション登壇
・慶應義塾大学 まちづくり論 講演(2011年10月)
・亜細亜大学 トップマネジメント特別講義  「新たな価値のプロデュース-」 講演(2010年12月)
・慶應義塾大学 まちづくり論 講演(2010年12月)
・慶應義塾大学 新事業創造ワークショップ 講演(2010年5月)
・社会経済生産性本部×東京新聞 主催セミナー 講演(2009年2月)

女性社長としてのメディア掲載実績
女性社長雑誌掲載
――――― 雑  誌 ―――――

 

・2015年 5 月 美人百花 5月号
・2015年 4 月 美人百花 4月号
・2015年 3 月 美人百花インテリアBOOK ~美人47人のオシャレな「パワスポ部屋」~
・2015年 1 月 OZ plus 「未来手帳」のコーナーに掲載
・2014年 1 月 OZ plus 「働く女子のお仕事整理」のコーナーに掲載
・2011年 12月 しあわせ予報2012(ベルメゾン/千趣会)「となりのマイ・ヒーロー」掲載
・2011年 7 月 雑誌DIME(小学館)掲載
・2010年 10月 ビジネス誌 Big Life21 インタビュー記事 掲載
・2010年 9 月 雑誌 DUAL(PHP研究所) 特集「ニッポンのカバン学」
・2008年 9 月 週刊ダイアモンド HIMIKO ITOデザイン「本革名刺入れG-Line」
・2008年 9 月 大人のウォーカー(角川書店) HIMIKO ITOデザイン「本革コスメポーチ」
・2008年 8 月 Chu Chu(角川書店)「カレにあげたい一生モノの本革名刺入れ」

女性社長テレビ出演
――――― テ レ ビ ―――――

 

・2015年 6 月 テレビ朝日「Qさま!! 3時間スペシャル」出演
・2012年 2 月 TV東京 WBS トレンドたまごのコーナーでHIMIKO ITOデザインの石素材バッグ放映
・2009年 12月 TV東京 「ブリコレ -Brilliant Girls Collection-」 伊藤妃実子特集 -後編-
・2009年 11月 TV東京 「ブリコレ -Brilliant Girls Collection-」 伊藤妃実子特集 -前編-
・2009年 4 月 NHK BS「@キャンパス」出演
・2009年 3 月 NHK 総合「東京カワイイ★TV」出演

女性社長広告イメージ
――――― 広告・イメージ ―――――

 

・2015年 alchemy化粧品(株式会社レクシア) 「alchemy FEATURE BOOK(ブックレット)」
・2015年 エルジュエル・シャンデリア(株式会社 EL JEWEL) 「Beautiful Life ~美と幸せの秘訣~」
・2014年 早稲田塾(株式会社 早稲田塾) 「ユメビト」

女性社長書籍
――――― 書籍・教材・論文 ―――――

 

・2015年 『岩渕薬品株式会社 -創業100周年、未来を託す事業承継-』(教材・慶應義塾大学SFC)

・2014年 『株式会社 虎屋 -和菓子のこれまで、そして未来へ-』(教材・慶應義塾大学SFC)
・2014年 『大和合金 -縁の下力持ち、 世界と日本を底支えする技術の伝承-』(教材・慶應義塾大学SFC)
・2014年 『株式会社 虎屋 -和菓子のこれまで、そして未来へ-』(教材・慶應義塾大学SFC)
・2014年 『株式会社 廣貫堂 -「富山の売薬さん」の伝統と革新-』(教材・慶應義塾大学SFC)
・2013年 「ファミリービジネスにおける危機発生から脱却に向けたプロセスの研究 −林原グループを事例として−」(学会論文『ファミリービジネス学会誌』 第3号)
・2012年 『Bag Design File -世界の、日本の、バッグデザイナーたち-』(書籍・アートボックスインターナショナル)
・2010年 『株式会社にんべん -鰹節一筋300年、その先へ-』(教材・慶應義塾大学SFC)
・2010年 『法師 -変わりゆくもの、変わらぬ心、伝承1300年の温泉宿-』教材・慶應義塾大学SFC) 
・2009年 『本坊酒造株式会社 -地域と共に歩む酒づくり-』(教材・慶應義塾大学SFC) 
・2009年 『タキヒヨー 株式会社 -夢のあるおもしろい企業を目指して-』(教材・慶應義塾大学SFC) 他

女性社長連載
――――― 連  載 ―――――

 

・2015年 現在     All About ファッション/レディースバッグ・鞄コーナー 連載中
・2011年 8月~12月 女子DIME/WEB版 (小学館)連載

女性社長新聞掲載
――――― 新  聞 ―――――

 

・2015年 8月 産経新聞「国産にこだわり 高度な職人技術継承 グラネス・伊藤妃実子社長」
・2012年 12月 埼玉新聞「25歳女性社長がデザイン 八木橋でバッグ展示販売会」
・2012年 11月 東京新聞(地域面)「女性若手デザイナーによる純国産バッグセミオーダー会」
・2011年 7 月 神奈川新聞掲載
・2011年 6 月 日経MJ掲載 
・2010年 3 月 ブライダル産業新聞「結婚記念品プロデュース」
・2010年 7 月 朝日新聞 リレーおぴにおん「東京産バッグ育てる責任」
・2010年 4 月 日流eコマース 対談記事掲載
・2010年 3 月 日本流通産業新聞「お客様と一緒に商品をつくる意識を大事に」
・2009年 11月 日本流通新聞日流eコマース「22歳社長、100年続く会社を目指す」
・2009年 10月 中日新聞・関東9紙企画「東京ものづくり物語」
・2008年 7 月 日経MJデザイン面 デザイナー伊藤妃実子「愛される革バッグ制作」
・2008年 2 月 東京新聞 最終面 TOKYO発 「革かばんに夢詰めて”100年続く老舗に”」

女性社長WEBインタビュー
――――― WEB ―――――


・2015年 8月   SankeiBiz「国産にこだわり 高度な職人技術継承 グラネス・伊藤妃実子社長」
・2015年 1 月 海外投資新聞 「グレート・プレジデント」掲載
・2012年 11月 ヨコハマ経済新聞 HIMIKO ITOデザイン新作プリンセスメアリーコレクション掲載
・2011年 8 月 Degital DIME(小学館) 掲載
・2011年 6 月 スポニチ「女子大生やOLら団結!日本の伝統文化を応援」
・2009年 9 月 東京新聞TOKYO Web 「世代を超えて愛される革バッグを通してお客様の夢をデザイン」
・2009年 9 月 @ニフティ 特集記事  「女性起業家が日本のビジネスを変える」
・2009年 6 月 BB-WAVEヒットの裏側 「最高級の革製品を Made in Tokyo でつくり続けたい」
・2009年 2 月 東京新聞TOKYO Web 「若さが生み出す独自の視点と熟練の技の融合美」
・2008年 7 月 日経BPオンライン 「本革記念品・高級ノベルティ」プロデュース

女性社長受賞歴
女性社長受賞写真

――――― 受賞歴 ―――――

2011年5月 <最優秀賞>起業家育成コンテスト (主催:株式会社ジャフコ)
2010年3月 <SFC STUDENT AWARD 2009>  (主催:慶應義塾大学SFC)
2007年4月 <入賞>慶應ビジネスアイディアコンテスト (主催:KBC実行委員会)
2007年2月 <ファイナリスト>社会起業家育成コンテストStyle4th (主催:NPO法人ETIC.)