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【Story/秘められた想いと物語】 GRANESSのシンボルであるロゴマークやブランド名の由来。そこには、GRANESSの想いとメッセージが込められています。 |
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GRANESSのロゴマークには、頭文字である「G」が象られています。そしてGRANESSのブランド名には、 「Grandmother&Granddaughter」+Happiness、 「Grandfather&Grandson」+Happiness ・・・「世代を超えて広がる幸せ」というめられています。 「凛」というブランドのエスプリを、デザインの中 に一貫しながら、「祖母と孫娘がおそろいのバッグを持って出かける姿」あるいは、 「父から受け継がれ た革製品を手にする息子」。そんな微笑ましい光景を目に浮かべ、想いを馳せながらデザインされてい ます。 革という素材、そして「匠」による ”Made in Tokyo” だからこそ実現できるものでもあり、世代を 超え、愛され続け、受け継がれていくようなブランドであり続けたいという思いが込められています。 世界中で愛され続ける薔薇の花。 GRANESSのロゴマークは、薔薇の花を幾何学的に表現し、デザイン されています。美しく気高い佇まい。色彩豊かに咲き誇る姿。 こうした美しさ、そして儚さに人は魅かれ、 自身の生き方や感情を同化させるように様々な花言葉が生まれました。例えば赤い薔薇の花には「愛 情」、白い薔薇の花には「尊敬」という意味が込められています。 また、黄色い薔薇の花は「ジェラシー」 という意味を持ちます。決して穏やかなばかりではない人の思いや感情をも映し出し、困難を乗り越えな がら、幸せを掴んでいく”人の強さ”を感じさせる花。 それでいて、見ているだけで幸せになれる”優しさ” を持った花。 GRANESSという存在が、薔薇の花のように人の人生に寄り添い、華を添える存在でありた いという願いが込められています。 幼い日の記憶。リボンのかかった、四角いボックスを開ける時に広がる喜びと感動。そして今でも変わ らぬその感覚。 GRANESSのロゴマークに込められた最後の意味。それは、プレゼントボックスを開く 時の”感動”です。プレゼントボックスを真上から見た時の形をイメージし、「何が入っているのだろう」 という胸躍るわくわく感がはじけ、感動が広がる瞬間が表現されています。 大切な人から贈られるプレゼントはとても嬉しいものです。 そして悩みながら大切な人にプレゼントを ”贈る”こともまた楽しいものです。そこには、モノと自分ではなく、モノを通した相手と自分が存在します。 贈る時も贈られるときも、相手の笑顔が浮かんできます。大切な人のために、大切な人の笑顔のため に・・・。「贈り、贈られたいブランド」でありたいとの思いが込められています。 |
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娘は迷った。 幼い頃、必ず自分の誕生日にプレゼントを買ってくれた父。 その父が50歳の誕生日を迎える。 娘は生まれて初めて自分から父に、何かを贈りたいと思った。 ”何がほしいのか、何が喜んでもらえるのか・・・。” 娘は決めた。「革のベルトにしよう!」と。 「ちょっと高価だが、いいモノであればきっと長く使ってもらえる。」 少し背伸びをして、木箱入りの牛革ベルトを買った。 そして父の誕生日・・・ 娘は父にプレゼントを贈った。 父は想像以上に喜んだ。 本当に長く、大切に使い続けた。 5年、10年、20年・・・ 時は流れ、木箱は色褪せ、古くなった革は 父の年輪と共に深みを増し、味わいを増していった。 あの日から25年。 父は父の人生を、娘は娘の人生を、それぞれに生きた。 父の髪は白くなり、娘は母となり・・・ 娘の子は、 あの日の自分と同じ歳頃の娘に育った。 革は、それぞれの日々を、それぞれの歳月を刻み、 その傷の一つ一つが、懐かしい時の流れを物語る。 これから先、5年、10年・・・ 娘の想いは、父の人生に寄り添い続ける。 今でもベルトの穴の位置が変わらないと誇らしげに笑う父。 娘が何気ない幸せを感じる瞬間・・・ 。 |
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